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ルルとニコが死んだ記録。

ルルとニコが急死をしてから約2週間・・・
何の供養もしてあげられずに、日々情報を追う毎日と、
PBFDのセキセイ、ネムの徹底管理とで心身ともに疲弊する毎日でした。


昨日はPBFDのネムのそのう炎を疑い、急遽病院にねじこんでもらいました。
ネムを必ず守る。その一心でした。それはまた後日に書きます。
ネムの前回と今回の通院で先生に色々聞きまくり、
ほぼルルとニコの急死がどういったものなのか予想が立ちました。
書き記しておこうと思います。


-------------------------

●まず、部屋をリフォームしたことでのシックハウス症候群については可能性が低い
●理由を書くには過去にも焦点をあてる必要があります。
●今までルルとニコがかかった小鳥病院にも少しふれる事になります。
●結論を先に行ってしまうと、何らかの病気という可能性がある事。

病院は仮にA病院、B病院、C病院とします。
(A病院)ニコとルルが最初と緊急時に診てもらった病院
(B病院)小鳥専門。ニコとルルのかかりつけの病院。ネムも2、3度世話になる。
(C病院)小鳥専門。ネムだけが通っていた病院。
(ニコとルルはC病院で診てもらったことは有りませんが、ネムが落ち着いたらいずれ
みんなC病院で診てもらうことになっていました。)


一緒に譲ってもらったルルとニコは、初めての健康診断をA病院で診てもらいました。
そこでは全くの元気という診断。
ルルのひどい毛引きもじきに生えてくるでしょうと言われました。
でも、ある日ルルが何らかのストレスや病気があるのかもしれないと思い、
小鳥専門のB病院を探し、そこで2羽を診てもらうことにしました。
小鳥専門ということで、評判も良かったのでA病院はやめてニコとルルは
これからはB病院で診てもらうことにしました。
初診ではルルのひどい毛引きからPBFD,BFDを検査をすることに。(陰性でした)
糞便検査ではルルもニコもバクテリアがいたので薬を出してもらう事に。
この時、ルルの糞便検査で「見たこともない菌がいる」と言われビックリしましたが、
今思い出すとそれはポピュラーな「メガバクテリア」です。
(当時の私に知識が無かったのですが、今考えるとこの病院は…という疑問が沸く)
それからしばらくしてセキセイインコのネムを迎え、2日後にこのB病院で
初めての健康診断をしてもらい、様子がおかしい上にPBFDの可能性が高くて危険
ということで急遽その場で入院手続きをし、PBFD,BFD,CHLの検査を依頼することに。
後日ネムはPBFDの陽性ですでに発症していたことが分かりました。
「もうこの子は絶対治らない。あとは自分なりに可愛がるように」と断言されました。
私は諦めきれずに苦悩しながらもブログで知り合った方からも色々情報を頂き、
治るかもしれないという思いでネムをC病院に連れていくことにしました。
(C病院では治る可能性はあると言ってくれました。)

C病院では現在ネムがお世話になっています。
陰転に向けて治療中で、脱落した尾も風邪切り羽も生えました。
B病院では診断されなかった風邪の治療も現在進行中です。


ある日ルルは目が全く開かなくなり、体重が激減して落鳥寸前になり、
すぐに行けるA病院に連れ込み目薬と強制給餌をしてもらいました。
「今、違う病院はどこにいっているの?」と聞かれプライドが高そうな先生なので
答えたくなかったのですが答えたら態度が変わり、何を聞いても「あとはB病院で」
一点張り。頼んでも奥へ隠れて顔も出さず薬も栄養剤も何もだしてもらえなかった。
次の日B病院へ駆け込み目薬をしてもらい、原因をたずねると
「分からない」と言われました。そしてそのまま入院しました。
数日後に退院して元気になって帰ってきました。
(目が開かない、体重激減は今回の死因と同じです)
(B病院は適切な説明が不十分だし、ネムののPBFDが治らないと断言したり、
 多くのノウハウは持っていないと思われる。)



そして私の兄が転勤し、部屋を譲ってもらうことになりリフォームすることにしました。
リフォーム完了後はずっと換気をしていました。
しばらくしてから居間からリフォームした部屋へルルとニコは移りました。
その間も換気毎日していました。

そして、しばらくして居間にいた頃にも患いB病院で「わからない」と言われた症状、
目が開かない、体重激減でルルは亡くなり、
ニコは後を追うようにその日のうちに亡くなりました。


●シックハウスの可能性DSC08991.jpg
今回リフォームにあたって使ったもの、揃えたものの会社に
有害物質の使用などについてすべて問い合わせしました。

・壁のコーキング(ゼロホルムアルデヒド)◎
・壁紙(ゼロホルムアルデヒド、シックハウスに繋がる物質不使用)◎
・ペンキ(シックハウスに繋がるものは無し)◎
・クッションフロア(シックハウスにつながる物質不使用)◎
・コンソール(中国産、接着剤にホルムアルデヒド)×
・中古テレビ台(塗料と接着剤は日本メーカーで国内規定をクリア)○
・テレビ台(塗料にトルエン、キシレン。但し放散量基準以下のみ販売)△
・中古テーブル(ゼロホルムアルデヒド、日本建材の基準値クリア)○

ただし、人間に対してのデータです。
物質の放出量も関係してくる。
国内基準値は厳しく設定されている。
物質に関しての感受性は個々である。
(以上、リフォームによる資料と各社回答より。)



●それで、今ネムがお世話になっているC病院の先生にも色々詳しく聞いて来ました。
ただ、ルルとニコはここでは診てもらったことが無いので想像になります。
死因が知りたかったら検死ができるそうです。(でも私は検死は…ちょっと嫌かも)
一応ルルとニコのフンを持参しました。

DSC09002.jpg
(これはルルの)


・(ルルの)いきなり体重激減するというのは中毒ではない。
 むしろシックハウスで死ぬ例はほぼない。
 ただ過去にガス管工事でバタバタ死んだ子たちの例はある。
フンの色からもシックハウスの可能性は低く、中毒ではない。
・ルルとニコは同じ病気で亡くなったとは思えない。
ルルの目が腫れたのは前にいた居間でも起こった事。
 という事ははじめから何らかの病気をもっていた可能性がある。
目の異常は内臓が悪い可能性もある。
・フンの色がいきなり白くなった…膵臓が悪いかもしれない。
・ウイルス性(私が疑ったパラミクソ)であったのならば、とても強いウイルスなので
 距離を置いて隔離されてるネムも死んでるはず。
・感染症かもしれないし、感染は関係なく体が悪かった(弱い)かもしれない。
すくなくとも何らかの病気を持っている
・ルルとニコが一緒に死んでしまったのは分からない。


DSC09003.jpg

少し肩の荷が降りました。
何がどうしてか分からないけれど…

ただ言える事はルルもニコも、もういないという事。
ごめんね、ごめんね、ごめんね・・・
もっと早くC病院で診てもらえば・・・

向き合って虹の橋へ送り出す心の準備をします。

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コメント

◆きぃこさん◆

お返事遅れました!i-201
なんだかここ最近私の体調がすぐれなくてi-201
ニコとルルには、ちゃんとまだ向き合えてなくて、ちょっと待ってもらっています。
ケージもなかなかたためなくて・・・
心配させてごめんなさい。
ネムはもっと強い子にしてあげたいのですが、なかなか・・・
(_ _)

No title

前のコメントで名前が中途半端になっちゃった。
きぃこです。

No title

久々にmixiに戻ってこちらのブログにも来てみたら
たいへんなことになっていたのね・・・。

かわいがっていた子供達とまたお別れなんて、
心からお悔やみ申し上げます・・・。

残されたネムちゃんときゅんきゅんの体調が心配です。
先に逝ってしまった子達の分と思って
強く生きてください。

◆じょにさん◆

最近は体調はあまり…^^;
天気のせいかな…最近はかなり寒くなりましたね…
でも大丈夫です!まだまだ!

◆ぴこmamaさん◆

お返事遅れましたi-201
ルルは早期発見ができなかった…という事なんですよね…
ニコに関しては本当に今まで問題なかった子なので、ルルの後を追ってしまったとしか思えない状態でした。ニコは神経質でショックに弱い子でしたから…。
私も今までシックハウスについて知りませんでした。
先生は2羽の症状やフンからシックハウスは無いし、ガス管工事でバタバタ亡くなったという例は有ったけれどシックハウスでインコが亡くなるというのは経験が無いなぁ…と言っていて…
でもそうですね、体が小さい分人間と比べて受ける影響も大きいので色々な事に気を付けないとなぁと改めて思いますね。

A病院みたいな先生も実際に居るんですよね…本当に信じられないですが…。
まだルルとニコのケージもたためないでいますが、ゆっくりと進めていきたいです。
ネムもそろそろ血液検査をしようと思っています。
ありがとうございます!

最近は体調と心労がやはりすぐれないかな…?大丈夫だろか…(・・;)

No title

ルルちゃんは病気の疑いがあったんですね・・
鳥さんにもシックハウスがあるとは知りませんでした。
体が小さい分受ける影響も大きいのですね。
まだまだ気をつけてあげる事は沢山あるんだなと勉強になりました。
A病院もヒドイ!こんな人が命を守る仕事をしてるのかと思うと怖くなります。

これだけの事を調べるのは大変でしたね。
でも少しでも花小鳥さんの気持ちが整理できたなら良かったです。
ルルちゃんとニコちゃんを想う悲しみが少しずつでも癒されますように・・。
そしてネムちゃんが元気になってくれるように願っています!

◆rikoさん◆

B病院にも診てもらってる事を言った瞬間態度は変わり、
A病院は獣医の一句一言が最低でした。
「どういう状態なんですか?」
「痩せてるなー あ~あ、こんななっちゃってぇ~」
「何かの病気なんですか!?」
「ま・・・後はB病院で。」
「目薬とか栄養剤とかもらえますか?」
「後は明日 B 病 院 で 診てもらって、今日はこれで終わり」
カウンターで受け付けの方に目薬や栄養剤が出ないか頼んだのですが、
奥の方から「あ と は B 病 院 で 」と。。。。
治療の明細書すら貰えず、お金だけ払って家に帰りました。
最低ですよね・・・。 
次の日急いでB病院へ駆けつけて入院させましたが。。。
ちぃせぇ人間だわ~!!心の中ではかなり激怒しましたよ(_ _)i-191
もう二度とA病院には行かないと。

いつも励ましてくれてありがとうございます。
今日は洗っておいたニコ専用プラケースを見てしんみり・・・。

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◆じょにさん◆

写真はブログに載ってない未公開のものも有りますよ~!!
数十ギガバイトくらいになっていたので、DVDに焼こうと思ってます。
今CD-Rしかなくて思いっきりデータを焼くには容量が足りないので
DVD-Rを取り寄せている所ですi-243

◆rikoさん◆

お返事遅れましたi-201
ここのところ体が気圧に左右されがちです(´ーωー`)

ペンキは水性塗料で、製品安全データの書類を見るとホルムアルデヒド放射等級も「F☆☆☆☆」で、室内で無制限に使えるものです。ただし、発散量は全くのゼロでは無いと思ったほうがいいですね。しかしながらペンキが原因とは考えられないなぁ…と。

> 改装中の風に乗ってきた溶剤などが原因でインコさんがバタバタと亡くなった
> 風に乗ってすごいにおいが漂ってきていた
これだと確実に中毒ですよね。
でも今回うちの場合は前の部屋に居た時にもルルは一度目が腫れて体重激減という症状がありましたし、リフォームした部屋の入居前はしばらく換気、入居後もずっと換気しっぱなしでした。そしてしばらくして前の部屋で起こった症状が出て亡くなって…。先生に詳しくどういう状態になったのかと、リフォームが原因ではないか?という事も聞きましたが違うみたいで、フンを見てもらって「病気」が考えられるとの見解でした。

もう二度とA病院には行かないし、クチコミがあったら低評価をくらわすくらいひどい扱いでした。他の病院にもかかっていて、その病院が比較的有名だったんでしょう。「あ~・・・あそこね・・・」とガラリと態度が変わり、ルルの触診をしながら「あーあ、こんな体になっちゃって~…」と言っていて、爆発しそうになりました。ただ、強制給餌してもらったので、あの時は命だけはとりとめたと思っています。(薬はお願いしてもガンとして出してくれませんでしたが…)

獣医さん選びも本当に人間性や仕事に対する動物に対する情熱が問われますね。
お願いしてるのだから栄養剤くらい出してくれてもいいのに・・・と憤慨ものでした。

喜びも楽しみも悔しさも涙を流した時間もすべては亡くなった子を置いて過去に流れていくものですね・・・悲しみも大事な感情だと思って大切にしたいと思います。
ありがとうございます!

写真はブログに載ってない未公開のものとかも沢山ありそうだね。思い出にフォトブックとか本にするのもいいかもね。自分の携帯の中にもニコルルネム画像いっぱい入ってるよ

No title

花小鳥様
水性塗料だったのですね、すると危険な溶剤は使用されて
いないし確実に違いますよね、この離れた場所での間建設中・
改装中の風に乗ってきた溶剤などが原因でインコさんが
バタバタと亡くなったというブログを拝見しましたが、その場合
無臭で知らないうちにというのではなく風に乗ってすごいにおい
が漂ってきていたようなのです。なのでやはり今回のことは
そういった中毒系というよりやっぱりお調べになられたとおり
それ以外の何らかの原因があったのでしょうね・・

A病院、普通じゃないですよほんとおかしいですその病院!
生き物を愛する人が獣医さんになるんだと思ってたのに
苦しんでいる子が目の前にいるのにそんな対応なんて!
獣医さんでない普通の人でも目の前に苦しんでいる生き物が
いたら自分にできることはできる範囲で全力でしますよね、
なのによりによって獣医なんて職についている人がお薬が
目の前にあるのに出さないなんて人間とは思えません。
強制給餌のみでそのお値段も高いし、それでも満足のいく
対応であればよいけれどそんな対応だし・・

悲しみや後悔といった気持ちはずっと消えないけれど、でも
確実に少しずつ心の奥の深いところに沈んでいって、
少しずつ心の平静を取り戻せますよね。
無理をせずお身体を壊しませんようどうかゆっくりとお過ごしください。

◆rikoさん◆

rikoさんこんにちは。
とても納得がいかなかったので、全部に問い合わせしました。。。
今のネムがお世話になっている病院でも詳しく話し、想像でしかないですが、病気があったんだろうとう思います。病院選びは本当に当たりとハズレがあると痛感しました。

問い合わせた会社のペンキにはシンナーは入ってなかったんで、こういうものには入っているよなぁ・・・と思っていた私自信拍子抜けしたとうか・・・。水性塗料なんですが…。
それに、リフォーム前は違う部屋にいて、一度そういう症状があって入院したので、やっぱりシックハウスではないなと・・・。

長い文章を読んでくれてありがとうございます。
A病院は最低だと思いました。どこの病院に通っているのか聞かれたとき、「あ~…あそこね」で態度がガラリと変わったのです。病院名生物の命を預かる病院の人間が、他の病院に嫉妬するとは・・・。ご飯が自分で食べられないので栄養剤を出してほしい、目薬も出してほしいと懇願したのですが、「だから、明日B病院で診てもらって」なんて言ったんです。強制給餌のみで4000円だか5000円だかして、更にびっくりしました。そんなもんなんでしょうか…

B病院も小鳥専門で、多少融通が利くところがあるのですが、ノウハウはまだまだといった感じですし、聞いても「分からない」とは・・・。可能性くらい予想はつくと思うのですが・・・

ベストを尽くせたか・・・自分に疑問が沸きます。
今日はニコルルの写真整理をしました。
可愛かったなぁ、大変だったなぁ、色々…思いました。
今は気分が沈んでしまっているのですが、カラ元気もつらいので、このどうにもならない気持ちをありのまま受け止めたいと思います。
ありがとうございます!!

No title

花小鳥様こんにちは。
前回のコメントにも丁寧なお返事をいただき恐縮です。
そしてお辛い中徹底してお調べになられたとのこと、本当に
どれだけ愛情を持って暮らしておられたかがわかります。
私も聞いたことがあるのは隣が建設中で一気にたくさん
亡くなってしまったという話ですが塗料のシンナー臭がしていた
とのことで、ペンキにはシンナーが必ず入っていることと、
シンナーの中毒症状の中に急性視力障害や様々な内臓障害
もあるのでそういったことも原因として考えられるのかもと思っていたのですが、徹底して換気しておられるし、枠の部分にだけ
使用なさっていたペンキでそんなことになるとも考え辛いです・・
それに揮発性でどのくらいで完全に揮発するのかわかりません
がシンナー臭がしなければ問題なさそうだし・・

そしてA病院の態度が許せません!!そのプライドが高そうっていう雰囲気やっかいですよね、でもたいていそんな雰囲気でも
表向きは普通の態度をとるのにそんなひどい態度とは・・
ワガママな子どもがそのまま大人になった感じでタチが悪い!
B病院も小鳥専門とうたっているところにもかなりの知識の差が
あるということを実感させられますね、病院選択難しすぎます。
ただでさえ小鳥をみてくれるところが少ないのだから、
小鳥専門と掲げるからには十分な知識がほしいし気軽に小鳥
専門と掲げてほしくないですよね。

そんな中嫌な応対や、不信感の中一生懸命小鳥達を守るため
病院探しを続けられた花小鳥さんは、できることはその時点で
は全ておやりになられていたのです。だからご自分を責めないでください。大切な子たちが亡くなると飼い主はどうやったって
後悔し、責め、もっとできることがあったと自分を責めてしまい
ますが、結局それは結果論なのがたいていの事実で、
そのときは最大限行動していると思うし、実際花小鳥様は
常にベストを模索しその時点時点で最大限のことをされて
こられております。それでも、ごめんね、って小鳥達に思う気持ち
は飼い主として自然な気持ちで、止めれるものではないのは
本当によくわかります。
でもどうか少しずつ、元気を取り戻してください。

◆ぬぅさん◆

2羽に申し訳なさ過ぎて現実を正面から受け止められないでいます・・・。
ぬぅさんの言う通りの事を私は思います。
はがゆいです。。。
ネムの時もすごく考えさせられました。

ルルとニコと向き合う事が難しくて、時間がかかると思いますが、ゆっくりと焦らず気持ちを落ち着けようと思います。。。
ありがとうございます!!

◆由良あゆらさん◆

シックハウスは物質の放出量と、インコの感受性が関係してくるみたいです。
そうすると絶対シックハウスで亡くなる子は居ないとは断言できませんね・・・。
今回の件は早くC病院で診てもらえば・・・という気持ちです。
部屋には電子レンジやテフロン加工のフライパンなど、生活系の道具も無いだたの寝室みたいなもので、電気を使っているとしたらPCとペットヒーターのみでした。なんとも言えませんが、ルルはもともと毛引きがありましたし、まだまだ隠れていた病気があったに違いありません。C病院へは、ネムがもう少し良くなったらルルとニコも検査しましょうという事になっていて・・・もっと早く連れて行ってあげれば・・・と。でも2羽ともあまりにも急すぎて・・・。

まだ抑えられない気持ちがあって辛いのですが、なんとか乗り越えないといけないと思っています。

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No title

以前のコメントでは丁寧なお返事をありがとうございました。

シックハウスで亡くなることはないんですね・・・。
あとはリフォーム前のお部屋のカビとか考えていたのですが、
違うみたいですね。

あとは昔からよく言われています
電子レンジやテフロン加工のフライパンの使用が原因とか
考えたのですが・・・。

体が弱かった可能性や、
前から病気を持っていた可能性が高いなんて・・・。

◆としぞうさん◆

これは、世界に沢山いるコンパニオンバードの中の、あるコンパニオンバードの記録です。・・・虹の橋で楽しく過ごしてほしいです・・・。沢山ある写真の整理をしなければ・・・。精神的に辛いので、ゆっくりとです。

アイちゃんは今日検診なんですね!
爪切りを自分でできるようになりたいなぁi-190

No title

ブログ読んでいて大変だったのだと解りました。いろいろ調べること、ご苦労だったと思います。きっとニコちゃんもルルちゃんも虹の橋で笑顔で待ってますよ。
アイは今日検診と爪きりしてもらいます。

◆ジョニさん◆

すごく長くなっちゃったi-201
読んでくれてありがとうございます。超長いのに…
今はとても複雑な気持ちで、まだ心の整理のほうが追い付いてなくって。。。

Aの病院はひどいなぁ。…
今のC病院が一番信頼できる。
命の意味、生きる意味、色々考えちゃうなぁ。。。
納得できないような悲しい事はもう嫌だなぁ。。。

ブログ読んでたらひしひしとインコに対する思いが伝わってくるよ最初のAの病院はあり得ないねくだらない人間のプライドの為に診てさえくれないなんて… 早くCの病院に出会えてたらって考えてしまうよね。俺も同じ立場だったら同じ事考えると思う…命を守る為に勉強する事はたくさんあるよね。アキクサインコって平均で10年は生きてくれるみたいだね、ネムや次の子達にはいっぱい長生きしてほしい悲しい事がこれ以上続きませんように

◆ジャスミンさん◆

言葉が見つかりませんが、自分の中でもやもやしたものがあり、納得したかったというか…一体原因はなんだったのか…それを知らないままサヨナラなんて言えなくて…。
ミモザちゃん、すごく大変でしたね。
ミモザちゃん、苦しかったかな…。
ジャスミンさんもとても悲しかった事でしょう。心中お察しします。
雛時代は沢山の病気があることを想定しなくてはなりませんね。
色々…病院選びも大変だなと感じました。

原因が分かることで、胸のつっかかりがとれる感じがします。
なぜ?どうして?と思いつづけるのは本当に苦しすぎますね。
それでも、どんな経験でも生きるでしょうから色々調べられて良かったです。

>「ミモちゃんに教えてもらったことはたくさんありますよね」
>「他の子たちのためにそれを生かせばミモちゃんが生まれてきたことに意味があったということ」
本当にそう思います。教えてもらってばかりで…
考えさせられる事が沢山あって…
そうやって自分は成長してるなぁと感じます。

もしかしてこれから迎えるかもしれない子たちたちのために色々と勉強したいなと思います。それでもやっぱり完璧にとはいかないでしょうが、情報は知ってて損は無いですし…!

ルル、ニコ、ネム、ミモザちゃん、支えてくれる方々、感謝でいっぱいです。
ありがとうございますi-199

調べるべきことを

調べ尽くし、原因を考察することが花小鳥さんの弔いの形だったんですね。
私もミモザがお迎え検診でカンジタと診断され治療開始
繰り返していたそのう炎もすっかりよくなり体重が増えはじめた矢先
突如腹水が貯留
肝臓も外側から見えるほど肥大し
緊急診察していただいたところ症状からクラミジアに間違いないと診断されました。
遺伝子検査する猶予がないため即治療開始しましたが
その夜に亡くなりました。
わずか24時間足らずのことでした。
図らずもミモザの死後私にオウム病の症状がでたため(汗)診断が裏打ちされました。

雛はこのように複数の病を隠し持ち
ひとつを治療すると日和見的に新たな病が発現することがよくあるようです。

ミモザの死は本当につらく苦しい体験でしたが
原因がはっきりとできたことで
自分の中で納得ができました。
なぜ?どうして?と思いつづけるのは苦しすぎますから。

ああしてやればよかった、こうしてやればよかったという想いは決して消えることはありませんが
そういう贖罪の気持ちを持ち続けるのも私なりの弔いです。

楽しい体験もなく雛のまま亡くなったミモザは何のために生まれてきたのだろうと泣く私に
病院の先生が「ミモちゃんに教えてもらったことはたくさんありますよね」
「他の子たちのためにそれを生かせばミモちゃんが生まれてきたことに意味があったということ」
と言ってくださいました。

ニコちゃんルルちゃんの生涯も
ネムちゃん、花小鳥さんがもしかしてこれから迎えるかもしれない子たち
こうやって日記を見せて頂いている私たちの愛鳥たち
数え切れない鳥たちにたくさんの教訓を残してくれました。

ニコちゃんルルちゃんそしてミモザ
生まれて来てくれてありがとうと言いたいです。

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