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ニコは・・・。

ルルが息を引き取って間もなく・・・
ニコはルルのしっぽをつついたり、ひっぱったりしていました。
そんなニコをケージに戻し、ルルをニコの見えるところに置き、
ブログでのルルの訃報をしたためて・・・

そして、部屋に戻ると、ニコはケージの中で急死していました。
昨日はニコのことが書けなかったので、少しニコを振り返ろうと思います。

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ヒナヒナのニコです。とても元気がよくて、走り回っていました。
よく食べ、よく動き、ルルとは正反対のヒナ時代です。
「手がかからない子ほど成長したらきっと何かゆがみが~!」と心配していました。

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少し羽根が生えてきて、この頃からもう「おもち」や「おまんじゅう」の面影が。

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みごとに「シュークリーム」とまで言われるようになったニコ。
正面はお餅、角度を変えるとスレンダーがチャームポイント。

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ルルが緊急入院で家にいない時、ニコは少し変でした。
ルルがいないと、何かさみしかったのかもしれません。
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そして・・・
なんといってもニコの顔は面白くて…
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そして、天然すぎた。。。
笑わせてくれました。。。
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なんと、ニギコロもできました!
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動画がありました。歌うのが好き。
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しぐさがかわいいニコは癒し系。
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ふたりはお互いがいないとダメだったのかも・・・
いっしょにうちにきて、一緒に育った異種のきょうだいは
面白くて可愛くて、沢山の笑いと心の潤いをくれました。

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コメント

◆由良あゆらさん◆

はじめまして。
みなさんからも、何かの中毒では・・・?とアドバイスをいただいたのですが…
リフォームの際はとても気を付けていて、壁紙もシックハウス症候群を考慮した
ルーアマイルドという安全なもの、新しく新調するものは
かじられないもの、かじりにくいもの、などとても気を付けていました。
もともと何かをかじり癖のある子たちでもありませんでしたし、
放鳥の際も決して目を離すことはなくて、、、
ケージにいるときは常に換気を怠りませんでしたし、日光浴もよくさせていて・・・

唯一思い当たる事というと・・・少し長くなってしまうのですが、
ルルは、今回目が開けられなくなったのですが、以前別の部屋にいた時も
一度同じ症状があってあっという間に瀕死になったのです。
いそいで病院に行き目薬をさしてくっついた瞼の目をあけてもらい、
強制給餌をしてもらい、入院させました。病名は分からないままでした。
ただ、気になるのはPBFDで虚弱のセキセイ、ネムと一緒に来てうちに居候していた
セキセイのボンちゃん(障害持ち)の目も同じように開かなくなって入院させたので、
セキセイのブリーダーさんの所では病気がウジャウジャと蔓延していると
先生から告げられました。これがとても気になっています。
くやしいです。。。

>ニコちゃんルルちゃんの幸せそうな写真を見るたびに
> 花小鳥さんが大切に育ててきましたのがわかります。
ありがとうございます。
そう仰っていただけると、救われる思いです。
そして・・・
やっぱり、もっともっと勉強して知るべきことが沢山あるとおもいました。

No title

はじめまして。
ブログ村の注目記事ランキングで訃報を知りまして・・・。

・・・書こうかどうか迷ったのですが、
過去の記事を見まして、
2羽が急死に至った原因で思い当たることを書きます。

リフォームが原因ではないでしょうか?
人にもシックハウス症候群という病気があります。
原因は室内空気中の化学物質と考えられています。
例えば、壁紙を張る接着剤に含まれるホルムアルデヒド等の有機溶剤が
原因で体調不良が起きます。
人にとっても毒になるものなので
鳥さん達にも毒になるはずです・・・。
リフォームに関して思い当たることはないでしょうか?

ニコちゃんルルちゃんの幸せそうな写真を見るたびに
花小鳥さんが大切に育ててきましたのがわかります。
どうかご自分を責めないでください。
花小鳥さんがいつまでも悲しんでいますと
ニコちゃんルルちゃんが心配しますから・・・。
ニコちゃんルルちゃんののご冥福をお祈りいたします。

◆そがっちさん◆

ニコルルのコントがもう見れないと思うと・・・(;_;)

外的な危険なものは…!?
除草剤や殺虫剤は使っていませんし、ケージのお掃除をする時は
フン皿のみビルコン液を湿らせたティッシュで拭き取り、
とても気を使って近寄らせないようにしていたし、
新しい部屋ではインコたちが何かをかじる事がないように
極力気を付けた部屋にしましたし、、、
むしろ前の部屋のほうがゴチャゴチャしていて心配だったので
インコたちが危険にさらされないように部屋を作ったのですが、
一体・・・!?

次のネムの通院のときに、実際起こった中毒などについて
聞いてみようと思います!

◆じょにさん◆

たくさんの人に、ニコルルが愛されて、あの子たちは幸せだったんだなぁ。
そしてあの子たちが無償でくれたものは、ほんのちょっぴりでも
幸せのシェアができたのかなぁ。。。

◆ひとやんさん◆

ありがとうございます。
私も現実的に考える必要があるのでは、と思い、
今度のネムの通院の際に先生に聞いてみようと思っています。

でもニコは本当に当時元気でした。
「ルルが変だよ!」とばかりに、いつもほとんどおとなしくて鳴かないニコが
「キュー!キュー!」と鳴いていて、私はルルの異変に気付いたのです。

何かの中毒だとしたら…!?
あり得る事です。でも思いつかない…
環境はステンレスケージ、止まり木。
今は沢山あるペットに無害なものを選び作った部屋…
それでも見落としがあるかもしれませんね。
小鳥にとって危険なものを知っておかねば・・・

ありがとうございます。
色々な事を知ることは本当に大事な事です。
特にネムは弱い子なので、水槽から出れる日が来た時の事も考えなくては・・・

◆ninaさん◆

今思うと、本当にアイドル性のあったニコ(笑)
写真では納まりきれない程おかしくてたまらない天然ボケを繰り広げていました。
ヒムネのニコをお迎えしたのは、本当にひょんな事からでしたが、
インコって本当に色々な性格の子がいるんだなぁと、
臆病だったり天然ボケだったりするニコを見ていて感じました。

ルルはニコを距離感を無視して追い掛け回していたけれど、
本当はニコもルルが好きだったんだなぁとしみじみ感じます。
ルルとニコはずっと一緒です(;_;)

◆かたつむりさん◆

故インコのカテゴリに入ってしまって、
もう戻れないんだな、一緒に過ごせないんだなと・・・
私自身まだ信じられなくて変な感じがします。

ニコはきょと~んとした顔で、つぶらでキラキラした瞳でよくボケてくれました(笑)
天然すぎて面白くてたまらない子でした。
丸くって、バニラアイス色が「おいしそう~」なんてよく話題にもなりました。
ニコニコ顔で春の太陽のようだったので「ニコ」。
・・・安直(>_<*)

◆ジャスミンさん◆

ありがとうございます。
温かいコメントをいただいて、涙がポロポロ出てきました。
ニコとルルがうちに一緒にやってきて、毛引きや治療で奮闘して、
次にうちの子としてきたネムはPBFDで、どうしようもなく泣いて
ニコとルルを守らなければ、ネムを治してあげなければ、と
心が揺れに揺れた時期がありました。
ネムがもし陰転できたら、ニコとルルと一緒に遊ばせてあげられる・・・と
頑張っていましたが・・・

ニコは面白い天然な子でした。
とても臆病な子でしたが、優しい子だったんだなと思います。
どうして二羽同時に逝ってしまったのか・・・
本当に2羽はいつも一緒じゃなきゃ嫌だったのかな、と思ってしまいます。

ニコとルル、5か月の命でしたが・・・
悔しくて悲しくて・・・
もっともっと愛情をかけてあげたかったです。
いつ訪れるかわからないお別れ・・・
コンパニオンバードと人の幸せな暮らしをと、ずっと考えて過ごしていました。

温かい言葉、ありがとうございます。
やっと素直に泣けます。。。

No title

ニコちゃんルルちゃんの掛け合い漫才みたいな記事でどれだけ癒されていたか
本当に残念です
気を落さないでって言っても、それは無理かもしれませんね
でも、少しずつでもね

ただ、ひとやんさんの書いているように殆ど同時に亡くなったのには外的な訳があるかもしれません

私が聞いたことあるのは、外カゴ(大きな小屋せすが)の近くで、近所の人が除草剤を散布してアキクサがバタバタを亡くなってしまったとかです
家庭用の殺虫剤(蚊とかG用)でも小さな小鳥にとっては命取りになる可能性もあります

亡くなってすぐでつらいだろうけど、逆にすぐだから理由もわかるかもしれません

俺も今日仕事しててニコルルの事が頭から離れなかった… すごい大切に育ててるの知ってるだけに悲しさも伝わってくるし美味しそうにご飯食べてる顏とか思い返すと何ともいえない気持ちになってくる。時間がたってきゅん2の心が少しでも安らぎますように。

気の毒です・・

初めてコメントさせていただきます。
家の鳥も相方が亡くなった後はしばらくフラフラしていたり、隅っこでじっとしていたりしたので少なからず気持ちの問題もあるかもしれませんが
"二羽同時に”亡くなったということで、できれば少しだけ冷静になって部屋や餌などの環境におかしなことはなかったかチェックしたほうがいいかもしれません。
残った子のことを考えると。

さっきまで動いていた子が急に、となると何かの中毒かもしれません。
以前、オーブンかなにか調理器具を使っていて中毒になって小鳥が全羽亡くなったという話を聞いたこともあります。
なにかを舐めて中毒になったというケースもあります。
残された子のためにも、お辛いでしょうけど今、しっかり考えてみてください。

鼻小鳥さんが夢の中だけでもゆっくり休めますように。

No title

ニコちゃん。。。
大好きでした。
私の中で、穏やかだけど、好奇心旺盛で、
茶目っ気もたっぷりあるインコちゃんという印象で。
ヒムネさんの魅力をいっぱい教えてくれたニコちゃん、
ルルちゃんと一心同体だったんでしょね。
きっとふたりとも、
ネムちゃんと花小鳥さんを見守ってくれている事でしょう☆☆

ニコちゃんが

故インコのカテゴリに入っているのがまだ信じられません。。。

でも、うちのコも、昨晩は、自分の可愛い後輩達が亡くなったことを察知して、悲しみ、悼んでいたので、事実なのでしょう艸(vωv`★)

ニコちゃんは性格はもちろんだけど、つぶらでキラキラした瞳が印象的で、とっても可愛いコでしたね(人´∀`).☆.。.:*・°

アキクサにはない、バニラアイス色も魅力でした☆彡

癒し系のニコちゃん

いつもネムちゃんの様子をはらはらドキドキしながら見守らせていただいていて。
そんななかニコちゃんのひょうきんな姿にほっと癒されて…
きっと花小鳥さんにとっても一息つける存在だったのでしょうね。可愛いニコちゃん。
支えを失って、花小鳥さんが崩れ落ちてしまわないかと心配でなりません。

どうして二羽同時に逝ってしまったのか、
人知を越えた何かがあるとしか思えないです。

ニコちゃんルルちゃん、傍目には短い鳥生だったかもしれませんが
一生分の愛情を一身に受けて誰よりも幸せだったと思います。

ニコちゃんの動画をセキセイたちが首を傾げて見ていました。
お別れはいつ訪れるかわからない
だからうちの鳥さんたちも精一杯可愛がります。

たくさんのこと教えてくれて
ニコちゃんルルちゃんありがとう!

◆としぞうさん◆

約半年の間の写真、いっぱい撮れてよかったです。
この子たちのためにデジカメを買ったようなものです(笑)
ネムが陰転するようにがんばらなくちゃ!

No title

可愛いお写真ですね、でもよけい辛いですね。大切な思い出を胸にしまって
残ったネムちゃんに愛情をそそげは、亡くなったニコちゃんルルちゃんのためにもなると思います。
気が落ち着いたら思い出話聞かせてください。

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