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シードの栄養価って、どうなんだろう?

シードについて考えてみた(¬_¬)
ここまで細かく考える必要は無いかもしれないけれども。
今日の記事は長い(

000_2505.jpg
7/8に撒いた種はこんな具合になりました~ヾ(●`・ω・´●)ノ
その時の記事はこちら。「インコと一緒にヘルシーなお食事。」。
インコさんたちはもさもさ食べています!
右はハコベですが、デリケートなのか、ワサワサ生えてこないんですよね~。
やっぱり夏の温度じゃダメかな?


ところで、シードの事なんですが、疑問があるんですよね~(-ω-` )
以前、コンパニオンバードのシードを取り扱うポピュラーな会社に問い合わせた事があります。「ここのは無農薬なんですか?」と。すると…

・アワ、ヒエをはじめ雑穀類の99%以上が輸入
・残留農薬の必要項目の検査をし、合格した物だけが輸入許可される。
・残留農薬は除去できない。農薬を使うだけ使ってその後除去する。
・はじめから人の食用として使用しないものとして栽培される。
・小鳥飼料として販売されている穀物類には、「オーガニック」という基準がない。
・国内農家で栽培されている「無農薬栽培」はあっても、「オーガニック」と表記できるものは現在のところないと推測される。

との事でした。つまり無農薬ではないという事。これは分かりやすい回答ですね。
でも人間用として栽培されないので色々といい加減なのかもしれない。


ところかわって…
今度は「無農薬栽培」のシードを取り扱う会社「栄養価は、他社のシードに比べて高いんですか?」とたずねると、「どこのものも同じ」という回答がかえってきました。

ええ~、農薬を使わないのはいいけれど、栄養価はもしかして低い?という疑問が。
つまり、もしかして有機栽培では無いかもしれないって事が考えられる。
┗(;´Д`)┛無農薬でも栄養価が低いんじゃ微妙だ。

●無農薬=栽培中に農薬や化学肥料を使わない農産物。
●オーガニック=有機栽培による農産物。有機物とは良質な土の指標…
(そして、厳しい規格をクリアしたものに「有機JASマーク」が付けられるわけだが…)



「無農薬」は農薬を使っていないけれど、栄養のある土で作った「有機栽培」なのか?というと、分からないわけだ。つまり、無農薬なだけでシードの栄養価は低いかもしれないわけだ。


例えば、私はミニトマトを育てていた事があったけれども、新しい土で栽培したミニトマトはとても甘くて美味しい。でも次の年に同じ土を使うと、連鎖障害(土に栄養が無い)によって超スペシャル不味いミニトマトができる。大事なのは土なんだ(p´・_・`q)
そして、よくホームセンターで売っている土はそのまま使えるけれど、ただ団粒構造に擬似化した土みたい。だからその中に微生物や有機物を自分で入れる必要があるんじゃないかな~?

ん~… (・`ω´・)
ということで、ベランダで実験。

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野菜の土に、手元にあった微生物とボカシ肥料を混ぜる。
簡単・便利、ミラクル再生の土1リットルとバラ専用ぼかし肥料1000gセット
さらに、有機物としてニコ&ルルの食べ残しのペレット、シードの殻を細かく細かくミキサーしたもの、賞味期限切れのペレットを混ぜる。


…適当にシードをまいたら、モコモコとすぐ芽が出てきたお…(o゚д゚)o
000_2429.jpg
でも詰まりすぎ。適度に間引こう。


それで水ですが、週に1度EM1を使う事にしました。
環境保全型農業を目指す有用微生物土壌改良資材EM1【有機JAS適合資材】
EMは結構万能らしく、悪玉菌をやっつけて善玉菌をふやすものです。菌を糖蜜や米のとぎ汁で自分で増殖することもできるので、経済的かも。ペットのごはんに加えて善玉菌を与えたり、臭いの元となる悪玉菌を善玉菌が優位になって消臭にも使えたりする。EMには色々種類があります。私はEM1、EMW、EMゴールド所有。ニコ&ルルにほんの少し飲んでもらっています。(…米のとぎ汁で増殖させたこともあるけど、匂いが嫌い…糖蜜で増やしています)

000_1870.jpg

とりあえずこんな感じで様子を見てみようと思います(o-_-o)
私、凝りだすと、とまらないんだよぉぉぉ(

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(ヒムネキキョウインコのニコ。お野菜好き~

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(アキクサインコのルル。お野菜ドカ食い~

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コメント

そがっちさん☆

詳しいですね~!!(°Д°)i-190
どうも無農薬でない会社の「はじめから人の食用として使用しない」というのがひっかかって、「もしかしたら、消費者が人間ではないと思って有機肥料を使ってないのかも?」と勘繰ってしまいます…
(;´-∀-`)ゞi-201

そう、化学肥料だけだと土がダメなんですよね。
あとは出来合いの400円くらいで売っている土は排水、保水の団粒構造に似せた手っ取り早いものだとして有機物投入が望ましいですね。

なるほど、無農薬シードで、色々な種類をまぜるφ(`д´)カキカキ…

ええ!ペレットは植物で言う所の総合化学肥料ですか!?(°Д°)
うーん、やっぱりうちの子たちはペレットとシードの両方でいこうと思います。
というかシードの魅力というのもありますしね。栄養はあるかもしれませんが、ペレットをただ与えるだけでは芸がないというかi-190

EMなどの微生物もなかなか魅力的ですよね。
なんだか土の中にも小さな宇宙という感じですね s(・`ω´・*)ゞi-265

No title

こんばんは~

オーガニックって、無農薬&有機肥料のみを何年か続けた後にやっと認可されます
また、無農薬=栄養無しは違うかな

基本的に農家は無農薬農法にしても農薬使用する農法にしても、有機肥料は使うんですよ
それ以外に有機農法以外では成分肥料(化学肥料)も使います
植物の三大必要栄養素 窒素・燐酸・カリ
これのどれかを特化したのが化学肥料かな
(全てを入れた化学肥料もありますよ)
でも、この化学肥料だけを使ってると土が痩せちゃうんです
だから有機肥料は絶対に必要なんですね

って、そんな話はなくてもよかったかな

穀類に関しては、微量の栄養素の違いと太陽光、これで味と栄養価が変わるかも
果物に関しては、枯れる寸前で栽培すると絶対的に甘みが増します
ただし、必要な栄養素と太陽光はすべて与えた場合です
(美味しい方が色々な動物に食べてもらえるので、種の保存の為そうなるのかな)

つ~ことで、安心の為なら無農薬シードは良いと思います
栄養価で考えると、色々な種類のシードを混ぜたほうが良いかな
(色々なシードを各々別の入れ物でだしておけば、その時に鳥が必要としているシードの種類がわかります)

また栄養価だけで言うとペレットは一番なのかもしれませんね
でも、それは植物で言う所の総合化学肥料
有機肥料に当たるシードも必要なのかも

EM菌の、こういう使い方もあるんですね
これは勉強になりました
基本的に有機物を早く分解する菌だから、ペレット粉&シード粉を早く分解して有機肥料に出来るってことですもんね

きぃこさん☆

鳥ママになったことで、いろいろ勉強させてもらっちゃってます(*´-∀-`)ゞ
私も最近知り出したので、いろいろまだ分かってない所がありますが、
無農薬で栄養が無いとしたら、なんだか微妙だな~って思って…(-ω-` )

一般の流通業者やメーカーにオーガニックを当てはめるとしたら、有機JAS認定をうけたものが「オーガニック」となりますね。
一番最高なのは「無農薬・有機JAS認定」をうたったものでしょうかねぇヾ(-_- )

インコたち、苦労分かってくれるかな… (*´-`*)ゞ
分かってくれなくても、好かれるだけで幸せ~(っ´∀`c)キュンキューンi-178

No title

オーガニックが栄養ある土で育てられた作物を指すって、人間のものの含めて初めて知りました。私、単に無農薬で昔ながらの肥料使ってれば栄養あるなしに関係なくオーガニックだと思ってた。きゅん2の考え方って一般の流通業者やメーカーに当てはまるものなのかしら??
鳥ママになることで、いろいろ勉強になるねえ。
子供達もママの苦労分かってくれるといいねえ。

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