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ある平和な一日。

 PBFDが陰転したネムちゃんの楽しみは・・・脱走。(*´ -`)

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( ・◇・)「いいお天気だな~、あそぶ~ッ 出る~ッ」

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水槽のフタの隙間からニョロロとでてくる。

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( ・◇・)「おいしいものは、ないの~ッ?」
(・`ω´・)「ありません。かわりにこれをあげましょう」

薬水の、換え。
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(-`ω´-) 「わがままな子!じゃあ夜のご飯を少しあげましょうね」
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(´>∀<`)ゝ 「バケツかぶってるみたい~ プスス!!
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湧き上がる、不満。
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(・`ω´・) 「体重管理してるの。わかってね! では、デザートをあげましょうね」
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(*・ε・*) 「ネムちゃんのために育てた、オーガニックのハコベだよ~」

ウズウズ… o(*´д`*)o 平和だわ~~~!!!(笑)

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ネムのPBFD、陰転しました!

o(`・∀・´)○ 陰転しましたぁぁぁぁぁあ
あああぁぁぁぁぁぁぁあああ・・・ぁ…あ…ぅ ゜(PД`q。)゜。

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がんばった… ヽ(;ω;)ノ
ネムちゃんの血液検査とウンからの結果報告です。陰性です!!
キャリア状態にもなっていなく、体から排除完了!!(・`ω´・)DSC09232.jpg




はじめはこんなふうで…
お医者から「絶対治らない」って…
「亡くなるまで自分なりに可愛がるように」とか言われちゃうし…
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あきらめと悲しみと、あきらめきれない心を抱きながら、
来る日来る日を泣き通し、違う病院で通院をしはじめたのが夏の事。
重い風邪と下痢とも戦いながら、脱落した尾と風切羽が生えてきて…
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勝った…そう、私たち勝ったのだぁ (( ( ( (。・`∀´・。) ) ) )))

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おぉ!ここでボンちゃん登場!!(実はニギコロができる)

ボンちゃんは、ネムと一緒にうちに来て里子に行きましたが、
重いAGY症を持っていたらしく、病気で亡くなってしまった子です。
ブリーダーさんがネムお迎えの時にオマケとしてつけた子でした。
愛嬌のある顔が忘れられないインパクトがあります。
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ボンちゃん、ネムちゃんが陰転したよ!
ボンちゃん、虹の橋の新入りのニコとルルとも仲良くしてる!?

懐かしい… わずか数日の幸せなふたりの日々。
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甘~い世界はすぐに消えてなくなってしまったけれども…



ネムちゃん、陰転しましたが、まだまだ注意が必要です!
これからまたぶりかえすかもしれない危険も無きにしも非ず。

そして、内臓のほうですが、色々分かりました!
まず血液が濃い。つまり…
脱水症状が起きている→腸で水分が吸収されないから下痢が続く。
白血球は高い。
体の中で何かしらの炎症が起きている。よって再び抗生物質投与が始まります。
あとはヘテロフィル…リンパ球…LDHなど難しい項目がありましたが、
異常値が出ているのもあって(;・∀・)…まぁ通院はまだまだ終わらないですね…。

あと、またおデブになりましたー(- -、)
毎日毎日記録をつけて、ごはん管理もしてるのですが難しいです~
今回は36gだったのですが、下っ腹が脂肪でつまめました。
しかも足の裏に、「おデブによって負担がかかったタコ」ができていました
たった1g増えるだけで負担がかかるのね!?
一応理想体重は34g~35gまで。36gになったらおデブ!


今回は諦めないこと…その結果が出た今回、うれしい!!ヽ(;▽;)ノ
もうちょっと頑張って元気になっちゃうんだぞ!!(-`ω´-)
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生きること、死ぬこと。メメントモリ。

2011年、今年の9月27日に亡くなったニコとルル。
桃色のアキクサインコと、シュークリームみたいなヒムネキキョウインコ。
あれからちょうど四十九日くらいになりました。
一緒にうちにやってきて一緒に育ったふたりは、突然一緒に逝ってしまって…

やっと落ち着いて、写真と花を飾りました。
やっぱりふたり一緒の写真がいいよなぁ。

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花は、今年初めた園芸のバラ。

今年のバレンタインに見送ったセキセイインコのちーちゃんを巡って
落ち込んだ私を励ましてくれた皆さんには本当に感謝しています。


 悲しくて、淋しいのは楽しい思い出があるからだよね。大好きだからだよね。
 自分を責めたらだめだよ。ゴハンちゃんと食べるんだよ。
 ちー様はそばに居るよ。愛するちー様に慕ってもらって幸せだったね。
 一人でやばいと思ったら、いつでも連絡しなさい///
 素晴らしい出会いだったね。
 生き物すべてに心を閉ざしたらいけないよ。
 無理しないで、言いたいこと、聞いて欲しい事があったらいつでも連絡して。



私は幸せ者だ。。。
沢山の言葉にどんなに救われた事だろう。。。
あの時もらった沢山の言葉に、今こうしてはげまされる。

ちーちゃんが亡くなって、私はずっと花を見ていた。
ちーはカスミソウと百合が似合うなぁと思った。
そうして園芸にはまった私は、春にバラを育てて・・・
新しくお迎えしたニコとルルを育てて・・・
それはわずか5ヶ月の幸せだったけれど、バラは咲いたまま。

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立派なバラが咲いたのは、
ニコとルルの残したゴハンを混ぜて作った有機質たっぷりの土のおかげ。
来年も咲かすよ。ずっと咲かすよ。
つなげていくよ。


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これは、ちーちゃんが亡くなった時にもらった言葉。
だけど、生きているものすべてにあてはまる言葉なんじゃないかなと思う。

「死を思え(メメントモリ)」というのは
平たく言うと「生き物はいつか必ず死ぬ」ということらしい。
そもそも幸せとは何だろうか?
幸せとは、死合わせ。
死が分かつまで共に喜び、共に悲しみ、共に生きる権利を得る事。
そして死を看取ってもらえる、又は死に立ち会えるという事。
自分が死ぬときに涙を流してくれるひとが居ることは間違いなく幸せ。
ただ、泣かれるだけじゃ辛いから笑顔で送り出して欲しい。
大切な存在の死によって己の生を実感する。
思い出を糧に生きられる。
ひとまわり成長する。
それは残された者が得る権利でもあり、義務でもある。


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大好きなニコとルル…
短い間だったけどありがとう。

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PBFD、採血しました!結果待ちです!

PBFDから始まり、重い風邪と下痢を繰り返しているネムちゃんですが、
一通りの治療はして羽根は良くなってきていて、そろそろ陰転の
期待が高まってました。

でも、やっぱり体のどこかが悪いんですよね。下痢が治りませんし…
PBFDの遺伝子検査と内臓の様子を知るために、ついに 採血しました!
(ウンもとりました。血液とウンにウイルスが見つからなければ一応PBFD陰転!)

先生は、採血の再に念入りに「採血の危険性」を説明してくれました。
鳥さんはデリケートだから、万が一にもショックを受けてしまうとか、
1000分の1くらいの確率で運悪く逝ってしまうとか…慎重に丁寧に。。。

(:・`ω´・) ゴクリ…

私は同意して、採血に踏み切りました。
爪からじゃなくて首からの採血なので、内臓の事も分かるはずです。
そうすると、新しい治療方法もあるかもしれないし!

キャビギャピ騒ぐネムをしっかり保定し、リラックスさせたネムの首から
すみやかに採血をする…!そしてしばらくモミモミして止血…!
頑張った!ネムちゃん素敵!ヾ(●`・ω・´●)ノ

1日2日は安静に、という事です。脱走しないようにしなきゃ
PBFDは陰転…できてるだろうか?(・`ω´・)

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つい最近だった夏が過ぎて秋になり、冬ももうすぐ。
なんだかしみじみ

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私の体に結石ができて病院欠席。

機能の金曜はネムちゃんの通院の日でしたが…
私こと花小鳥の腹痛がピークだったので、病院に行ってきました(´ーωー`)
ずっと前から痛かったけど、ほっとけば治ると思ったのであった。

で、レントゲン、超音波、CTなどやっているうちに時間がどんどん過ぎ、
ネムちゃんの病院には行けそうもないと判断。
病院に連絡し、振り替えてもらう事にしました。手数料が半端ないのね(


それはそうと、私の腹部激痛の結果は「結石」でした
「その年で結石?」と言う先生… え?何?聞こえなかった事にしよう。

計8時間ほど病院に拘束されて帰ってくると、なんといきなり…
ネムが飛んできて、ひっついてきた!!(°Д°)
ちょっとちょっとぉ!おまえ、脱走か

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(季語はどこへ?)


隔離している意味が無いのであった。
でも…いきなり飛んできてひっついてきたもんだから…
(* ̄▽ ̄*)え?何?私の事好きー?
…なんて思ってしまい、デロデロしたのであった。
いや、ただごはんが欲しかっただけらしい。ンだよぉ!!ヽ('A`)ノ

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シャバが珍しいので物音にピクピクするネムちゃん。

私、結石ができちゃってネムの病院は欠席にしといたの。(←花小鳥のオヤジ化)
でも明日に振り替えたからね…覚悟しといてね、ネムちゃん?(¬_¬)

分かった事。結石は痛い。(・`ω´・)

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病院メモ、PBFDの色々な事。

ニコとルルの事で気持ちが落ち込んだのもあったし、
色々多忙だったりしたので病院でとった色々なメモが
ブログに書けなかったので一気に書いておこうと思います。(;´-_-`)ゞ
何か、お役に立てればいいな~と。


PBFDのこと。
ネムはヒナの時うちにきた時点でもう陽性であり、発症していましたが…
羽根も生えてきているし、異常な羽根も特に見当たらないので
良くなっていると思われます。(まだ検査してないので陰転したかは不明)

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見てて飽きないョ…(¬_¬)

一問一答!

Q. 検査でPBFDの陰性が出たとして、最初から生えている羽根にはまだPBFDの
サーコウイルスは現存しているのか?
だとしたら陰性が出たとしても丸ごと換羽されるまで隔離?
丸ごと換羽までどれくらいかかるんだろう?
A. 陰性だったとして、羽根にはウイルスの死骸が残っているかもしれない。
(確か5年は隔離って言ってたような気がするような…( ̄ー ̄lll)幻聴?曖昧です)
私としては陰性が出たらすぐ自由に遊ばせたりコミュニケーション
したかったので聞きました。でも検査は最低2度はして陰性を出さねばなりません 
カラブリっていう事もありますもんね。

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Q. 他院では水素水をあげてPBFDが治ったという話がありますがどうなんでしょう?
A. 使った事がないから分からない、否定も肯定もできない。
良いとされる水の商売は色々あるけれど、医学的に証明されている例は無いし、
本当に優れていたら否応なく出回っているはず。
…体調が良くなることはあるかもしれない。
だけど、処方薬の中の物質と水素が結びついて薬の効果が無くなる場合もあるので、
そういうものは飼い主の判断で健康な鳥さんにサプリとしてあげる、というのはいいかも。

なるほどですね…(・。・)医院によって処方薬の中身が違いますし、水素水を与えている
その医院の処方薬との併用は相性がいいという事かもしれないし…との事でした。
EMという善玉微生物をあげている人も沢山いますが、それも飼い主の判断で
元気な鳥さんにサプリとしてあげればいいのでは?という見解でした。
プロポリスなんかをあげたいときにも処方薬との相性があるので、こういうものは
やはり「サプリとして飼い主の判断で元気な鳥さんにあげる」という事です。
信頼できる先生の言う事はおとなしく従うに限りますな…(;゚-゚)

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薬水とシード&ペレットだけでは食べる楽しみが無いね…(・ε・)
ネムの病院では青菜も十円玉くらいの大きさまでと決められています。

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Q. PBFDの子がフン食べをしたらフンの中のウイルスが更に増えるのだろうか?
A. フン食べというのは自然な事だったりする。
そもそもウイルスがフンや脂粉の中にあるとは限らない。
血液の中だけに存在している場合もある。

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Q. ウイルスとは、生物(宿主)の細胞の中だけで増えていくのか?そもそも
ウイルスとは生物学的には生命活動をしていないので生物ではないらしいが…?
だから熱湯でもアルコールでも死なないし…
A. ウイルスは生き物と考えていい。
消毒剤のビルコンSでウイルスは(全てではないが)死ぬ。

(°Д°)
ビルコンS(禽舎用消毒剤)でも死なないほど強いウイルスと思っていましたが…
ちゃんと効くみたいですね。この点についてはメーカーにも問い合わせて聞きました。

・PBFDのサーコウイルスは色々なウイルスの中でも特殊。
・ペット(畜産以外)では全くデータが無い。サーコウイルスへの効果も不明。
 (ネム病院の先生はちゃんと結果が出ていて効果があると言っていました)うーん?
・ビルコンSはウシ・ブタ・ニワトリに使われている。
 ニワトリだったら幅広い大半のウイルスに対応していて、細菌に効果がある。
 でも殺しにくい細菌もある。
・ウイルスの感染量によっても効果は違ってくる。
・服にウイルスが付いた場合を予想して、そういう場合はまず洗剤で服を洗う事。
 (ウイルスが水で流れていくから、という事です)
・とにかくウイルスというものは洗剤で「洗い流す」は基本。
・強いウイルスの場合は濃度を濃くする、暖めて使う(~40°くらい)と効果的。


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ネムちゃんにキクスイの塩土を数粒あげてみました。
ためらう事なく美味しそうに食べてる~!(*`▽´*)


(-`ω´-) …とまぁ、PBFDに関するメモはこんなふうです。
で、PBFDというのは陰性・陽性を知るだけなら爪を切って採取した血液から。
ベストは首からの採血で、信頼性は爪からの採血より断然良いのですが…、
キケンもある。(1000分の1の確率でショック死してしまったり…)
首からの採血がベストというのは、内臓(肝臓・腎臓…と色々数十科目)の事が
分かる。
ので病気が見つけやすいとの事。

ヽ('A`)ノ とりあえず以上
…長文で疲れた。メモも山積みのままだったので… うぅ…腰が痛い。

明日は通院の日です
とにかく、治ればいいのだ!!((((ノ`-_ゝ-)ノ
ネムちゃんと一緒に頑張る

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